Release Note
3月18日木曜日に実施される不定期移管により、メール送信に関する一部内容が変更されます。
<複数の Training を一度に割り当てられる場合、本文内では割り当てられた Training List 形式でメールを受信します。>
1. 従来は複数の Training を一度に割り当てられる場合、各 Training ごとに 1 通ずつメールが送信されていました。
同じ名前の Assignment メールがまとめて受信されて不便だった点を考慮し、 今回のリリースを通じて 1 通のメールに割り当てられた Training を List 形式で表示できるように変更されます。
以下のように、特定のタイミングで Training が一度に割り当てられる場合に適用されます。
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User が登録された Company に初めて入る場合
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User Information で User の Job Title を変更した場合
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時間の経過に伴って Lecture の Status が Inactive -> Active に変更された場合
したがって、上記の場合は複数の Course と Lecture が割り当てられても、Course Assignment メール、Lecture Assignment メールはそれぞれ 1 通ずつのみ送信されます。
ただし、通常の Training 単位の作成、変更によって割り当てられる場合は、従来どおり Training ごとに 1 通ずつメールが送信されます。
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Ex) Active 状態の Trainee を All に指定して Lecture A を作成します。
2. 下部の cubeLMS ボタンをクリックすると、従来は該当する Training の Details ページに移動していましたが、現在は My Training - To Do List に移動します。
<既に Assignment メールを受信した場合、これ以上メールは受信されません。>
既に割り当てられたTrainingであっても、もう一度送信されて混乱を招くことを防ぐため、Training割り当て時に送信されるシステムメールの送信有無を内部的に記録するように変更されました。
1. これにより、以前に既に割り当てられていたTrainingが再割り当てされても、メールは送信されません。
例えば、Lecture AのTraineeに User Kの Job Titleが指定されており、以前にメールが送信されていましたが、
その後、Lecture AのTraineeに User Kの User Nameが追加で指定されても、メールは送信されません。
(関連する例は左側の画像をご参照ください。)
2. さらに Userの Job Title変更時にもメール送信ロジックが変更されます。
以前は Userの Job Titleを追加すると、 すでに割り当てられていた Assignment メールも再度送信されていました。
今回のリリースにより メールが一度でも送信された場合、 Userの Job Titleを変更しても重複送信されないように変更されます。
(関連する例は左側の画像をご参照ください。)