eManual_cubeLMS

JPN_2021年03月の臨時移管

Release Note

3月18日木曜日に実施される不定期移管により、メール送信に関する一部内容が変更されます。


<複数の Training を一度に割り当てられる場合、本文内では割り当てられた Training List 形式でメールを受信します。>
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1. 従来は複数の Training を一度に割り当てられる場合、各 Training ごとに 1 通ずつメールが送信されていました。

同じ名前の Assignment メールがまとめて受信されて不便だった点を考慮し、 今回のリリースを通じて 1 通のメールに割り当てられた Training を List 形式で表示できるように変更されます。

以下のように、特定のタイミングで Training が一度に割り当てられる場合に適用されます。

  • User が登録された Company に初めて入る場合

  • User Information で User の Job Title を変更した場合

  • 時間の経過に伴って Lecture の Status が Inactive -> Active に変更された場合

したがって、上記の場合は複数の Course と Lecture が割り当てられても、Course Assignment メール、Lecture Assignment メールはそれぞれ 1 通ずつのみ送信されます。

ただし、通常の Training 単位の作成、変更によって割り当てられる場合は、従来どおり Training ごとに 1 通ずつメールが送信されます。

  • Ex) Active 状態の Trainee を All に指定して Lecture A を作成します。


2. 下部の cubeLMS ボタンをクリックすると、従来は該当する Training の Details ページに移動していましたが、現在は My Training - To Do List に移動します。





<既に Assignment メールを受信した場合、これ以上メールは受信されません。>
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既に割り当てられたTrainingであっても、もう一度送信されて混乱を招くことを防ぐため、Training割り当て時に送信されるシステムメールの送信有無を内部的に記録するように変更されました。


1. これにより、以前に既に割り当てられていたTrainingが再割り当てされても、メールは送信されません。

例えば、Lecture AのTraineeに User Kの Job Titleが指定されており、以前にメールが送信されていましたが、

その後、Lecture AのTraineeに User Kの User Nameが追加で指定されても、メールは送信されません。

(関連する例は左側の画像をご参照ください。)

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2. さらに Userの Job Title変更時にもメール送信ロジックが変更されます。

以前は Userの Job Titleを追加すると、 すでに割り当てられていた Assignment メールも再度送信されていました。

今回のリリースにより メールが一度でも送信された場合、 Userの Job Titleを変更しても重複送信されないように変更されます。

(関連する例は左側の画像をご参照ください。)