NEW FEATURES
Release Date: 2024年12月22日
[Lecture] Traineeとして割り当てられていなくても Lectureの Contentsを確認できる機能を追加
Lectureに割り当てられていないTraineeでも、特定のCategoryに属するLectureを閲覧できます。詳細は以下のとおりです。
Lecture 公開設定
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MAKE LECTURE’S PUBLIC オプションをチェックすると、該当する Category とその下位 Category に属するすべての Lecture が Trainee に公開されます。
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本項目はすべての下位カテゴリにも反映され、チェックまたはチェック解除した場合は 'All subcategories will be updated upon applying this option.' のポップアップが表示されます。
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下位カテゴリの Audit trail には 'Inherited from the parent category' の文言が表示されます。
Lectureの閲覧確認
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TRAINING > ALL TRAINING メニューに移動します。VISIBILITY カラムで閲覧可能な Lecture の閲覧可否を確認できます。
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YES: MAKE LECTURE’S LECTUREが チェックされた Categoryに属する Lecture
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NO: MAKE LECTURE’S LECTUREが チェックされていない Categoryに属する Lecture
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VISIBILITYがYESと表示されたLectureを選択すると、詳細画面に移動します。詳細画面でLectureのContentsを確認できます。該当のLectureでADD-ON FILEを表示するように設定されている場合は、該当項目もあわせて表示されます。
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LECTURE START ボタンを選択すると、該当の Lecture の Contents を確認できます。
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ただし、MAKE LECTURE’S PUBLICがチェックされたCategoryに属するLectureであっても、StatusがINACTIVEの場合は閲覧が制限され、'Viewing is limited to lectures that are in an active or expired status.' の警告ポップアップが表示されます。
注意事項
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MAKE LECTURE’S PUBLICがチェックされていないCategoryのLectureは、従来どおり閲覧が制限されます。
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すべてのCourseにも同じ制限が適用されます。
IMPROVEMENTS
Release Date: 2024-12-22
[Training] Trainingの状態がExpiredの場合、ウォーターマークが表示されます。
従来は、Expired 状態の表示が小さく、Trainee が Expired した Training を簡単に認識できませんでした。今回の改善により、詳細画面にウォーターマークが追加され、Trainee が Expired 状態をより明確に確認できるようになります。
[GENERAL] cubeLMSを経由しなくてもurlを通じてOnline Manualにアクセスできるように改善されます。
従来は、認証されたユーザーのみが Online Manual にアクセスできるよう制限していたため、Online Manual ページのリンクがあっても、必ず cubeLMS にアクセスした後にログインしなければページへ移動できませんでした。この不便を改善し、現在は cubeLMS にログインしていない状態でもリンク(URL)をクリックするとログインページが表示され、ログイン後にそのページへ直接移動できます。
AS-IS
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cubeLMS にログイン後、ツールバーの Online Manualをクリックしてアクセスしない場合、リンク(URL)によるオンラインマニュアルへのアクセスはできませんでした。 (トークン入力ページが表示されました)
TO-BE
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cubeLMSで Online Manualをクリックしてアクセスしていない場合でも、リンク(URL)を通じてオンラインマニュアルにアクセスできます。ログインページが表示され、ログイン後、そのリンク(URL)先のページへ直接移動します。
[Category] Categoryの作成、編集は最大5 Depthまでに制限されました。
CategoryのDepthが5を超えた状態でADD CATEGORYボタンを選択するか、PARENTS CATEGORYの変更により移動されるCategoryの総Depthが5を超える場合 'Maximum of 5 categories allowed.' Warningポップアップが表示されます。
Release Date: 2024-09-29
[LMS] チャットボット cubeBot が追加されます。
従来の eManual 内でソリューション関連キーワードを検索すると、多くのページが存在していたため、見つけにくい状況でした。
cubeBotという新機能を追加し、LMS関連のお問い合わせを自己解決できるようにしました。
cubeBot では、該当四半期の移管に関するマニュアル内容のお問い合わせは、定期移管後に回答できます。
cubeBot の回答には誤りが含まれる場合があり、cubeBot の回答に関連資料がない場合、ご希望の回答を得られないことがありますので、ご了承ください。
cubeBotの使用方法は以下のとおりです。
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LMS Toolbarの右上にあるcubeBotアイコンをクリックします。
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新しいウィンドウでcubeBotが開きます。その日の初回閲覧時、ガイドラインと挨拶が表示されます。
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セットアップおよび運用に関する質問をすることができます。基本的に eManual を基に回答するため、ソリューションに関連しない質問への回答は制限されます。cubeBot の回答とともに、回答の参考にした 3 つの eManual を確認でき、クリックすると該当する eManual に移動します。
(例: Due dateはどのように計算されますか?)
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回答が生成された後、フィードバックを残せるボタンが表示され、'It's a bit lacking'ボタンをクリックすると意見を入力できます。
MISCELLANEOUS
Release Date: 2024-12-22
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AdminのDashboardでSummary information内のカードを選択してもLearning progressに移動しない問題を修正しました。
Release Date: 2024-07-09
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[LMS] 1depth内で親のGroup nameを子のGroup nameと同じに入力した場合、重複クエリが表示されるように修正されました。