eManual_cubeLMS

JPN_2023-12-27 Release Notes

NEW FEATURES

Release Date: 2023-12-27

[ALARM MAIL] LECTUREがEXPIREDになる前に、CONTENTS MANAGERにALARM MAILを送信できる機能が追加されます。

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  • CATEGORYとLECTURE画面に CONTENTS MANAGER ALARM, START ALARM(CONTENTS MANAGER) 項目が追加されます。

  • CONTENTS MANAGER ALARMのALARMをチェックすると、START ALARM(CONTENTS MANGER)項目が有効になります。

  • LECTUREでCATEGORYを選択すると、ALARMには基本的にCATEGORYに記載した内容が自動的に反映され、修正できます。

  • START ALARM(CONTENTS MANAGER)に設定した期限に応じて、ACTIVE状態のCONTENTS MANAGERに対し、ACTIVE PERIODのEND DATEが到来する前に期限切れ予定であることを知らせるアラームメールが送信されます。例えば、SETTING ALARMを3 daysに設定すると、ACTIVE PERIODのEND DATEの3日前からアラームメールが送信されます。

  • 上記の内容により、既存のALARM、SETTING ALARMのLabelが変更されます。

    • 変更前

      • ALARM

      • SETTING ALARM

    • 変更後

      • TRAINEE ALARM

      • START ALARM(TRAINEE)


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  • 毎日AM 08:00に(COMPANY基準)、ACTIVE状態でCONTENTS MANAGER権限を持つUSERにLecture will soon expireメールが送信されます。

  • CONTENTS MANAGER ALARMを設定したLECTURE情報が表示されます。

[LMS] タイムゾーン機能が追加されます。

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  • USERの作成/編集画面にTIME ZONE項目が追加されます。

    • 既に登録されているUSERは、すべて該当会社のデフォルト国の値で反映される予定です。

  • USERのタイムゾーンは、ADMIN権限のあるUSERのみ変更できます。

  • USER REGITRATION画面に入ると、SYSTEM内に保存されているCOMPANYのSTANDARD TIME ZONEの値が自動的に表示されます。

  • USER UPLOAD時、SYSTEM内に保存されているCOMPANYのSTANDARD TIME ZONEの値が自動的に保存されます。

  • サマータイムのあるタイムゾーンオプションを選択した場合は、別途設定なしで適用される期間中はサマータイム基準が反映されます。

  • Audit trailのようにタイムゾーンが表示されるすべての画面を含むすべての日付計算は、設定されたUSERのタイムゾーンに従って表示されます。

    • ただし、以下の項目はCOMPANYのタイムゾーンに従って表示されます。

      • NOTICE

      • USER, LECTURE, COURSEのSTATUS(e.g ACTIVE, INACTIVE, EXPIRED)

    • これによりLECTURE, USERの開始日は未来日に設定することを推奨します。

IMPROVEMENTS

Release Date: 2023年12月27日

[LMS] DUE DATE の計算方法が変更されます。

  • 変更前

    • USERのDATE OF EMPLOYMENTとLECTURE/COURSEのACTIVE PERIODのSTART DATEと比較して、USERのDUE DATEが計算されていました。

    • 以下の条件を満たす場合、DATE OF EMPLOYMENT + LECTURE/COURSEのDUE DAYSがUSERのDUE DATEになります。

      • DATE OF EMPLOYMENTよりACTIVE PERIODのSTART DATEが過去の場合

    • 以下の条件を満たす場合、LECTURE/COURSEのDUE DATEがUSERのDUE DATEになります。

      • DATE OF EMPLOYMENTよりACTIVE PERIODのSTART DATEが同じか、未来の場合、LECTURE/COURSEのDUE DATEとして計算されます。

    • 変更前にはUSERのDATE OF EMPLOYMENTよりLECTURE/COURSEのACTIVE PERIODのSTART DATEが同じか未来の場合、LECTURE/COURSEのDUE DATEがUSERのDUE DATEとなっていました。このとき、このDUE DATEより未来の日付にTRAINEEが割り当てられると、割り当て直後にOVERDUEになる状況が発生していました。

  • 変更後

[LMS] LECTUREの割り当て時点が変更されます。

  • 変更前

    • USERが該当COMPANYに初回ログインすると、LECTURE/COURSEの割り当てメールを受信します。

  • 変更後

    • USERが初回ログインを先延ばしにすると、LECTUREのTRAINEEを指定しても、その通知を受け取れません。これにより、URERがACTIVE状態であれば、LECTURE/COURSEが割り当て可能になった時点で、LECTURE/COURSEの割り当てメールを受信します。

      • 最新のリリースでは、ユーザーの初回ログイン状態に関係なく、講義/コース課題が割り当てられると同時に課題メールがトリガーされます。リリース時にログインしたことがないユーザーは、以前に一時停止されていたすべての保留中の講義/科目課題メールを受信することにご注意ください。

[ALARM MAIL] OPTIONAL LECTUREも割り当てメールを受信できるように変更されます。

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  • 変更前

    • MANDATORYに割り当てられたTARINEEにのみLECTURE ASSIGNMENT MAILが送信されます。

  • 変更後

    • MANDATORYだけでなく、OPTIONALに割り当てられたTRAINEEにもLECTURE ASSIGNMENT MAILが送信されます。

[HELP CENTER] Help Center利用時に簡単にお問い合わせを登録できるように変更されます。

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  • 変更前

    • HOME > 右上のHelp CenterアイコンをクリックするとHelp Centerのメイン画面に移動し、問い合わせを登録するためにさらにいくつかのボタンを選択する必要があります。

  • 変更後

    • HOME > 右上のHelp Centerアイコンをクリックすると同時に、cubeLMS Solutionが選択されたSubmit request画面に移動し、すぐに問い合わせ内容を入力できます。

[GENERAL] 推奨ブラウザではないIEブラウザでcubeLMSにアクセスすると、空白画面とともにポップアップ警告ウィンドウが表示されます。

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  • 2022年6月にMSのInternet Explorerに対する公式サポートが終了したため、IEブラウザからcubeLMSにアクセスできなくなります。アクセスを試みると、左の画面のように白い空白画面とともに、アクセスできないことを知らせる警告ウィンドウが表示されます。