Question
USERの休職 &復職状態に合わせて講義を割り当てたいです。
Answer
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休職と復職の状態に応じて Training の割り当て可否を指定するため、以下の手順に従って進めてください。
1) 休職時、Userの情報を変更します
休職中の User に Training を割り当てないようにするため、Active 期間を調整します。
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Active Period > End Date:休職開始日の前日を終了日(End Date)に設定します。このように設定すると、該当日以降に作成されるTrainingは割り当てられません。-
ただし、すでに割り当てられたTrainingはすべて完了する必要があります。完了していない場合、休職期間中にOverdueになります。
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2) 復職時、Userの情報を変更
Userが復職する 当日、つまりStatusを再びActiveに変更する必要がある 当日に 情報を更新します。
TrainingはActive状態で保存された情報を基準に割り当てられます。
復職したUserに現在時点で有効なTrainingを割り当てるため、以下の情報を修正します。
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Job Title:職位が変更された場合は、該当する Job Title に変更し、既存と同じ場合は変更しません。 -
Active Period:該当期間を変更して User の Status を Active に変更します。-
Start Date:復職した日付を選択します。 -
End Date:Clear ボタンをクリックして保存すると、自動的に "9999-12-31" として反映されます。
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3) Training の割り当て
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情報を保存するとすぐに、該当 User の Job Title に割り当てられた Training が自動で割り当てられます。
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User は、自分に割り当てられた Training Assignment メールを受信します。