Release Note
6月25日金曜日に実施される非定期移管により、一部の不具合が修正されます。
<異なる Trainee がカテゴリ内で同一の Lecture Name の過去研修を登録できるようになります。>
以前は同じカテゴリ内で他のTraineeが登録した前回教育と Lecture Nameが同一の場合、登録できませんでした。
たとえば、Trainee Aが "前回教育" カテゴリで Lecture Nameが "2019年度 GCP Training"の前回教育を登録した場合。
Trainee Bは、上記と同じカテゴリと Lecture Nameで前回教育を登録できませんでした。
前回教育はTrainee一人ひとりの受講履歴を登録・管理するための機能であるため、他のTraineeが登録した前回教育とは関係なく ご自身が登録した前回教育の Lecture Nameとの重複有無を確認するように変更されました。
<Inactive Userの Job Titleを変更した際に該当する Trainingが割り当てられる不具合を修正しました。>
Inactive User の Job Title を変更すると、Job Title による Training が割り当てられる不具合がありました。
Inactive 状態の User は cubeLMS に入れない状態のため、Training が割り当てられても受講できません。
今回のリリースにより Inactive User は Job Title を変更しても、Training が割り当てられないように変更されます。